施設区分
病院
提供区分
入院 、 外来
科・部門
保健発達部
対象疾患
脳血管疾患 、 運動器疾患 、 がん 、 呼吸器疾患 、 神経難病 、 小児運動疾患 、 小児発達(精神運動発達遅滞) 、 小児発達(ASD等) 、 高次脳機能障害 、 構音障害 、 嚥下障害 、 聴覚障害・難聴 、 言語発達遅滞 、 吃音 、 学習障害 、 摂食障害 、 その他
施設紹介
埼玉県の医療機能の役割分担において、埼玉県立小児医療センターは、小児専門病院として新生児に対する高度医療をはじめ、一般医療機関では対応困難な小児の疾患の診療を行う3次医療を担っています。
この役割を果たすため、当センターでの診療は、地域の医療機関(医師)からの紹介を原則とさせていただいています。
隣接するさいたま赤十字病院と緊密に連携し、母体・胎児・新生児のあらゆる疾患に対応できる総合周産期母子医療センターを運営していおります。
また、さいたま赤十字病院の高度救命救急センターと連携した小児救命救急センターは、365日24時間体制で3次医療機関としての役目を果たします。
その他、小児がん拠点病院として、小児がん患者・家族が安心して適切な治療や支援を受けられる環境の充実を図っています。
埼玉県内の18歳未満の小児の装具や車いす等の処方・作製を承っておりますが、お住いの市町村によって作製基準が異なりますので予め各市町村の巡回更生相談や福祉課等へ相談することをお願い申し上げます。
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は保健発達部に所属し、さまざまな障害を持ちながら生きていくこどもたちとその家族を支援しています。
診療のご案内
各診療科HPでご確認ください